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引き出しの数は多く・・

2012年01月14日  担当:漁崎

こんにちは漁崎です。
新規のお客様へシステムのご提案の際にデモシステムをお見せすることがありますが、
やはり事前にお客様の業種、仕事の流れ、販売しているもの、また製造しているものなど知っておきたいと思います。
手段としてホームページを拝見して製品や設備、製造工程など載っているか確認をすることが多いです。
ホームページをお持ちでないお客様も沢山いらしゃるので事前に電話で確認させて頂いてます。

そして当日ヒアリングさせて頂く内容を整理したり、デモさせて頂くシステムを選びます。
デモで使うシステムを選ぶためには自社内にどんな種類のシステムがあり、またどんな機能があるかを理解していないと探せません。自分で設計したものやさわったことのあるものから選ぶのがほとんどです。

いわば引き出しの数が多いほど良いものお客様に合うものをお見せできる可能性が上がります。
これは開発のお打ち合わせでお客様の環境、要件にあったご提案をするのにも同様です。

情報量の多さが引き出しの数になるのです。トウサイはオーダーメイドでシステムを作成しております。
同じ業種、似たような製品を製造販売していても出来上がるシステムがまったく同じものはありません。
それはお客様の要望やシステムで解決すべき問題や課題が違うためご提案する内容も変わってくるからです。
よって営業も開発者も少しでも多くのシステムを見ることも大事であると思っています。

今回、先日の開発会議で各々が今まで作成したシステムでちょっと難しかったけど喜ばれた機能とか
これは便利だと思う処理を作ったとか開発者同士で自慢したい?ところを見せ合うことにしました。
数年前もやったのですが結構盛り上がることもあります。
今回も楽しみにしています。お打ち合わせやデモの際にも人のパクリですがいい顔してご提案する引き出しの数が多くなるといいなと思っています。