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オーダーメイドの良さ

2012年01月28日  担当:漁崎

以前システムのご提案でお客様とお話をしているときにオーダーメイドソフトって値段が高くて開発時間が掛りますよねって言われました。
確かにパッケージソフトを購入されて請求書の自社書式に変更する程度のカスタマイズであれば
導入速度やパッケージが早いのは当然です。それはパッケージに仕事を合わせるのが前提になります。
しかしそのお客様の中ではパッケージソフトの資料をいくつか見たり、デモを数社見て検討をしても、自社に合うのか導入して運用できるのか判断が出来なかった。いろいろ出来そうな感じはするけど準備することが多かったり、自社の業務に合うような変更が出来ないと言われたり、カスタマイズすべき内容を見積もり段階で洗い出すことが難しく、後から掛る費用がわからなくて躊躇して導入を検討してから数年たったという話を聞きました。
弊社は最初に営業段階で御社の業務の流れを確認し、システム化すべき範囲、機能のイメージをご提案していきますので、ご契約後にお打ち合わせで詳細な部分を一緒に考えていきましょうとご提案をさせて頂いています。
実際、顔を突き合わせお話を聞いていくと購入部材の入荷処理や支給材に入荷処理を行う人が
違ったりして、部材の受入れは仕入先納品書を基に発注情報を読み込んで仕入計上する運用で、
支給材の受入れは相手注文番号で入荷を行うので受注画面から営業さんが行いたいなど
聞いてみて初めて使いやすいシステムを作ることができます。
数年かけてパッケージを探しを行っているとそのうちにシステム導入をお諦めになってしまったり、
また汎用的機能のパッケージで不便さを最初は感じながら使っているうちにそれが当たり前の運用になりせっかくシステムを入れたのに効率がわるいことになってしまうこともあります。
そんな時間を使うよりはオーダーメイドでシステムを構築し使いやすいシステム作りのお打ち合わせのために時間をご用意して頂ければと弊社はいいご提案をしていけると思っています。