スタッフブログ

製菓の製造業様

2013年02月21日  担当:大橋

昨日、お煎餅や和菓子を製造販売されているお客様へのご提案のため訪問してまいりました。
システムの検討範囲は受注・発注・生産支持・完成実績・出荷・仕入など、文字にすると一般的です。
内容を伺うと詳細はきりがない話になってしまいそうでした。
製造業様の材料在庫の管理はテーマとしてよく出ます。弊社の場合はユーザー様ごとに妥協点を設け
「システムでの管理で有効活用できる範囲」と「人間の判断」が共存できるようなものになります。
とお伝えしてきました。がんじがらめで使いにくいものでは経費の無駄になります。

食品業界ではトレーサビリティのお話もよく出ます。今回も出ました。
機能としては使うことが少ないほうがいいと思います。
しかし、システムのユーザー様にとっては万が一のために準備は必要となります。
ここもがちがちの作りでは過剰なものになってしまう恐れがあります。
お客様のご要望があり、私どもの提案を聞いていただき、ご意見をいただき
再度提案。この繰り返しでいいものができると思っております。
詳細な打ち合わせを必要としますが、私どもはとことん納得するまで話し合い
これからも、お客様に喜んでいただけるソフトウェアを開発、サポートしていきたいと思います。