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ポスター等を印刷するお客様への導入

2017年05月15日  担当:齋藤

こんにちは。システム開発課の齋藤です。
今回は、印刷業のお客様についてのお話です。

通常は、見積 → 受注 → 売上 なのですが通常の流れの他に
受注 → 見積 が必要とのことでした。
受注に無くて、見積にある情報は見積で手入力していただくことになりました。
入力項目や金額の算出方法も様々でした。
作業時間等もリピート作業のために登録する機能を作成しました。
その印刷物は、どの機械でどのくらい作業時間がかかり、インキの詳細やインキ量
光量はどれくらいだったのかを登録させて次回作業用の情報として役立てるというものでした。

あと、用紙サイズの名称で検索する機能の逆バージョンで
用紙の原寸(縦×横)を入力したら用紙サイズを表示させるという機能も
作成しました。
例)
   297mm × 210mm → A4

入力される担当者様は、「A4」よりも「297mm × 210mm」が頭に入っていて
その寸法が、どの用紙サイズは分からないとの事でした。
なんだか「素人」と「業界の人」のような違いを感じてしまいました。

気体と液体以外は、何でも印刷できますよ!
という事でしたので、特殊物への印刷をする機会が出来ましたら
お願いしようと思っています。