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大豆などの卸販売システム

2015年01月31日  担当:佐藤

こんにちわ。佐藤です。

現在、私は大豆などの豆類を取り扱う卸業様のシステムを
リプレース作業しています。

当初、このシステムを作成するにあたりかなりの打ち合わせをしました。

普通の卸業とは違い、

まず、「仕入契約」をします。
これは、大豆などを大量に仕入する契約をして仕入先の倉庫で保管(確保)してもらいます。

システムでは、これに番号を付けその契約ごとに残数を管理しています。

その後、「仕入」になります。
100袋、契約時した内の10袋を仕入てそれにロット番号のような番号をつけます。
この時、契約した残数は、90袋になります。
また、この時に仕入金額が発生します。

仕入たものは、その倉庫から売上になる場合や、倉庫移動にて自社倉庫に
在庫を移動する処理もあります。

これもまた、仕入残数の管理をしています。

このように、契約残数、仕入残数を倉庫ごとに管理して、無駄な発注を
防いでいます。

受注残数の管理などはよくあるのですが、仕入する時の契約残数、
仕入したものをロット単位での在庫管理をしている珍しいパターンです。

今は、慣れましたがその当時が懐かしくリプレースの作業をしています。