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今、お使いのシステム!在庫管理は必要以上に複雑ではないですか?

2016年10月08日  担当:漁崎

売行にとっては在庫を管理する目的は正しく納期回答ができること、注文を受けた段階で欠品による出荷不備をなくなど目的は明確になってきます。
製造業も同様で材料在庫については欠品による生産できない状態を発生させない!
正しい適正在庫を守り材料を買いすぎない!棚卸の時間を最小限に短くして生産ラインをストップさせる時間を減らすのなどが良く書かれています。
ひと昔前はERPパッケージソフトが良く解決できるテーマとして挙げてました。

実際、お客様と話をしてみると確かに上記のような課題をあげてこられることもありますが、もっと違うご要望もあるようです。
在庫の数は正確には把握できていないが欠品したりや納期回答ができなくて困るようなことはない。常に倉庫において置かなければいけないものは目で見て2箱しかなくなったら発注している。また受注生産がメインなので注文が来てから材料を購入するからと良く伺います。
またほかのケースでは工場にある仕掛在庫数を工程ごとに把握したいという声も伺います。
お客様の現状の業務状態によっては在庫管理1つ見ても重要視する場合とそうでない場合があるようです。
パッケージソフトではやはり在庫管理の機能の幅で大きく値段がことなります。
特に製造業では製品に対しての構成品の在庫管理、仕掛在庫管理をするとしないでは値段が大幅に違います。
現在、仕掛在庫や工程在庫に問題がなく業務が運用されているが、他の機能が良くて高額なパッケージソフトをご利用しているなと思われている担当者様は 新しいシステムを検討する際にオーダーメイドを視野に入れてみては如何でしょうか?