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やっぱり大切!眠るという事が大切な理由は、記憶処理をする時間だった。

2016年12月16日  担当:齋藤

こんにちは。システム開発課の齋藤です。
今回は、記憶力を高める最も簡単な方法を紹介します。

人の脳には海馬という部分があります。
形は、タツノオトシゴと同じ感じです。
タツノオトシゴの英語名は、シーホース。これまた海馬

さて記憶についてですが、まずは海馬に保存されるそうです。
容量は少ないそうです。
それを寝ている間に海馬から容量の多い大脳へ移動するらしいです。
海馬は、情報がいっぱいになると保存できないそうです。
だから寝ないと記憶が出来ないという事になります。

記憶の中枢である海馬では神経が新たに生まれているそうです。
この神経新生が行われると同時に海馬の記憶は大脳へと転送され、
海馬の記憶は消去されることがわかってきたそうです。

コンピューターで例えて言うならば、海馬はUSBメモリーや
SDカードのようなものです。
記憶容量が多くありませんので、すぐに空き容量がなくなります。
空き容量がなくなると記憶出来ません。
だから、記憶容量の多いハードディスクにコピーしてコピー元から削除させて
空き容量を増やしてデータを保存できるようにします。

因みに神経の伝達は、電気信号らしいです。

なんだか生き物も精巧にできたコンピューターみたいな気がしてきます。
空き容量がないと記憶出来なくなるし、衝撃を与えてはいけないし、
電源を切ったら動かなくなるし...