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送ったメールを、取り消したいな!未然に防ぐ方法です。

2017年04月20日  担当:齋藤

こんにちは。システム開発課の齋藤です。
今回は、メールの誤送信などを未然に防ぐ方法を紹介します。
Outlook限定というのとOutlookのバージョンによって設定方法が違うとは思いますが...
下記の設定をすると、メールを送信しても指定時間後に送信されるようになります。
その間に、誤った宛先だったり誤字脱字や添付ファイルの貼り忘れを気付いた時に
送信を取りやめる事ができるということになります。

1.Outlookの「ファイル」タブを選択し、「情報」の「仕訳ルールと通知」を選択します。

2.「新しい仕訳ルール」→「送信メッセージにルールを適用する」を選択し、「次へ」を選択します。

3.条件指定の画面では何もせずに「次へ」を選択します。

4.「この仕訳ルールはすべての(送信メッセージ)に適用されます。よろしいですか?」では、「はい」を選択します。

5.「自動仕分けウィザード」のステップ1:「指定した時間 分後に配信する」にチェックを入れます。
  続いて、ステップ2:「指定した時間」を選択し「配信時間の指定」で配信時間を指定します。

6.「次へ」を何度か押下すると、「ルールの設定を完了します。」になりますので、
  任意の名前を指定します。今回は、「1分後に配信!」で登録しました。

7.登録後の画面です。

 

このように設定すると、メールを送信したタイミングで送信トレイに一旦移動して約1分後に
送信処理が行われます。
つまり、送信後1分間だけは送信トレイにてメールの送信取消ができます。
配信時間は、120後まで設定可能です。但し、Outlookが起動されていることが条件です。
自分で自分にメールして試してみてください!