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「業務管理ソフト」の幅は広いですが。現実はどこがポイントか?

2017年12月26日  担当:大橋

私どもがお客様にご依頼を受け、作成しているものは業務で使用する

いわゆる業務管理ソフトです。

中には勤怠管理や他社システムとの連携部分のみ作成するなど直接業務に

直結しないご相談もあります。

ご相談を受けるほとんどは業務に関わる内容で、どこかに「不効率」や「妥協した管理方法」が

発生しており、お客様自身もかなり前からお気づきになっていることが多いようです。

結果的に受注内容や売上内容、もしくは在庫情報などをEXCELなどを使用し、別途計算していたり

販売管理ソフトで入力した内容をほぼ2度打ちしていたりするお話を聞きます。

私どもは「これを作ってほしい」と言われたことは当然お仕事としてお受けいたします。

 

ただ、何にお悩みか?どこに時間がかかってしまうのか?

または、現状のシステムでは何ができないのか?など

問題点のポイントをヒアリングし、「ご提案」すること。

例えば「こんな方法で運用しているおきゃっく様がいますよ。」など。

また、業務フローを確認し入力の負担がかかりすぎないか?など

 

システム化することで問題が解決するかは運用ができて初めて

経験できることです。

 

私どもはお悩みを解決するシステムを考えると同時に運用イメージを

お客様に合わせてご提案することが大事なことだと考えます。