スタッフブログ

【2026年問題】Office 2021 と SQL Server 2016 がサポート終了へ

2025年12月25日 スタッフブログ 清水正 開発 

こんにちは、清水です。

2025年は、Windows10とOffice2016、Office2019のサポート終了により、企業のIT環境に大きな影響を与えた年となりました。

その2025年ももうすぐ終わりますが、来年の2026年には新たに以下の製品のサポートが終了となります。
・Office 2021:2026年10月13日でサポート終了
・SQL Server 2016:2026年7月14日でサポート終了

1.Office2021のサポート終了後に起きること

    • セキュリティ更新が一切提供されない
    • 不具合が発生しても修正されない
    • クラウド連携機能が突然使えなくなる可能性
    • コンプライアンス上のリスク増大

※特に「メール添付のマルウェア」「脆弱性を突く攻撃」への耐性が大きく低下します。

2. SQL Server 2016 のサポート終了はさらに深刻

    • セキュリティパッチが提供されず攻撃対象に
    • 障害発生時に復旧できない可能性
    • 新OS・新アプリとの互換性問題

※特に業務システムが SQL Server 2016 を前提に作られている場合、移行には数ヶ月〜半年以上かかるケースもあります。

3.当社のサポート

    • Office2021からMicrosoft365への以降支援(Office2024はサポート期限が2029年10月9日までで4年も使うことができません)
    • SQL Server2022へ のバージョンアップ(アプリケーションシステムの対応)

 

先ずはトウサイにご相談ください。

オーダーメイドシステムのトウサイをよろしくお願いいたします。