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Self Defense

2011年10月24日  担当:平川

こんばんは。平川です。

日曜日に自宅近くにある自衛隊駐屯地で開催された航空祭に行ってきました。

ということで(いろんな意味で)防衛ネタです。

先日の大手メーカーでのウィルス感染のニュースは皆さんもご存知だと思います。
80台のPCやサーバーに50種類ほどのウィルス感染が見つかり、
情報が知らず知らずに抜き取られていたことが発覚したとか。

驚きなのは軍事機密を扱うにも関わらずのセキュリティ意識の低さ。
危険性は数年前から指摘されており、セキュリティソフトを正しく運用していれば
防げていたそうです。「セキュリティソフト入れているのかよ」という事態が
大手メーカーでも発生していたわけです。

インターネットが当たり前になった現在、外部に接続している環境である以上、
ウィルス感染などのリスクは常につきまとうという意識が必要ですよね。
セキュリティソフトもかなり普及していますが、やはり大事なのは
使用する人の意識です。

よく紹介されているウィルス対策方法として以下が挙げられます。
①ウィルス対策ソフトで侵入したウィルスの感染を予防する
②怪しいサイトは閲覧しない・怪しいメールの添付ファイルは開封しない
③感染してしまったら駆除する

これらは今や当たり前の知識となっていますが、慣れてしまうと忘れたり、そもそも
守れていない企業もありますから、常日頃の意識は本当に大切なことだと思います。

「自分のことは自分で守る」
国家でも企業でも個人でも大切なことですね

※「インフルエンザウィルスに感染した平川がお送りしました」なんて
 オチが着けられればカンペキだったのですが、そんなウマい話は
 そうそうありませんね…