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製造業の在庫管理は大変?業務に合わせてシンプルに!

2019年09月26日 スタッフブログ 松本 開発 

在庫管理は本来シンプルなはずなのですが、いろいろな管理要素が入ると難しくなりますね。

「仕入れたら増えて、売ったら減る。」これだけですと至ってシンプルなのですが、実際の業務ではそう簡単ではありません。

これが製造業ですと、原料と製品で違ってきます。

原料は「仕入れたら増えて、使ったら減る。」ですし、製品は「製造したら増えて、売ったら減る。」になります。

出荷と売上のタイミングが異なる場合は、「売ったら」を「出荷したら」とする場合もあります。
製造時に売上げを立ててしまい出荷が後になる場合は、製品の在庫を、未売上分と売上済み分に分けて管理する必要があります。

同じ原料や製品であっても、ロット別に管理が必要な場合もあります。
工場等1箇所に置ききれない場合は、場所別に管理が必要な場合もあります。今日、使用予定の原料が、遠くの倉庫にあったのでは製造できませんので。

また、今日使用する予定の原料は、他で使用されない様にするために、在庫の引当て管理が必要になる場合もあります。

それと、取扱う単位が簡単ではない場合もあります。

液体や粉、帯状やホース状に長いものなどは、重さや長さなどの管理単位が変化してしまいます。

これらが管理できるパッケージ製品は、高額になってしまい操作も大変になってしまう傾向がありますが、PCできる蔵であれば、必要な機能のみを低価格でシンプルに実現する事ができます。

これがオーダーソフトの利点です。

在庫管理をしっかりやりたいけど、高額なパッケージの導入にお悩みの方、ぜひ一度お気軽にこちらからトウサイにご相談ください。お問い合わせをお待ちしております。