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きょうのお客様は

2013年06月20日  担当:清水

本日は相模原市で造園土木業を営んでいる造園業さまを訪問してきました。
今回のリプレース納品で新たにご要望として取り入れた機能の操作ご説明です。

専務様が管理を強化したかった機能は、年度ごとに更新する契約単位の案件に対して

・最終的にどれだけ損益になったのか?
・年間を通して売上額(粗利率)が低い月はどの月なのか?
・その原因は何なのか?

などの根拠を画面上で分かり易く確認するというものでした。

今後はデータが蓄積していくことで一年全体を通しての売上予測や売上傾向を把握しやすくなります。
これらのデータを元に、

・契約更新時の金額見直し交渉
・売上額が少ない傾向の月は仕事を営業強化に振り分ける

といった経営の方向性を決めやすくなります。

これまで以上にお役に立てて頂けたら嬉しいですね!

(清水)