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現場別工事台帳の定義とはなんでしょうか?

2018年07月26日  担当:大橋

工事業様へのご提案をする際に「見積管理」「請求管理」などをメインとしたご相談を

受けていたことが以前は多くありました。

最近は現場別台帳をきちんと作りたいとのお話のほうが多くなりました。

ただし、台帳と言ってもお客様ごとに多少の違いがあります。

基本的には現場ごとの粗利を掌握するのが大きなポイントになります。

では「粗利を計算する際の原価とは?」どこまで入れますか、、というのが1点目。

では、粗利計算するのは結果だけでいいのか、予定と結果を比較するのか、、が2点目です。

知りたい情報を細かく知るためにはそれだけ入力が増え、入力のタイミングも制限されます。

予定に対して現在はどうなっているのか?という状況を知るためには、さらにタイムリーな

入力が必要になります。

現場別台帳に関してのご要望は非常に細かくなるケースがあります。

そのご要望に対して最優先するべき情報を得るための運用イメージを意識した

我々開発会社のヒアリングとご提案は重要になります。

「言われてないので作りません。」ではなく、採用するかどうかはお客様の判断ですが

やるべきことの本柱をずらさずにご提案していくことを忘れずに、お役にたつシステム開発を

今後もしていきたいと考えております。