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芸術の秋

2011年11月20日  担当:平川

こんばんは。平川です。

娘が今年から通い始めた幼稚園では毎月何かしらのイベントが
ありますが、昨日は作品展が開催され、見に行ってきました。

やっぱり自分の子供の作品が一番上手に見えてしまいますね(笑)。
それはともかく、こういったイベントは「子供たちはここまで
できるようになりましたよ!」と発表する場なので当然ですが、
赤ん坊のころからの成長を見続けた身としては「感慨も一入」
といった感じになってしまいます(「ひとしお」ってこう書くんですね)。

ミルクを飲んで泣くことしかできなかった赤ん坊が、歩くようになり、
話すようになり、会話ができるようになりと、年月を重ねて
少しずつできることが増えていくのですが、それが作品を
制作できるまでになるわけですからね。

そうした感覚で他の園児の作品を見るととても面白いものです。
同じテーマでもとらえ方の違いが学年が上がるほど顕著になっていたり、
1年2年違うだけでクォリティがはるかに高くなっていたりと。

子供達には無限の可能性があるとよく言われていますが、
こういうものを見るとまさにそのとおりだということを実感できます。

それだけに保護者や教育者の役割というものがいかに重要か
ということを考えさせられてしまいますね。