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背筋が凍る?話

2013年02月21日  担当:角井

テレビでは見ませんが、ネット上でよく見るこのニュース。
税金について、私は、詳しい方ではありませんが、
内容&金額に驚きです。

---こんなもんだろう要約---
大阪在住の男性(39)が3年間に競馬で儲けた30億1千万円に対して、
国税局が5億7千万円の脱税容疑で在宅起訴。

これ実は、30億1千万円勝ったとはいえ、その他レースの
ハズレ馬券代として28億7千万円費やしており、実質この人の利益は
1億4千万円であること。

国税局の言い分は、「収入の発生に直接要した金額」と定めた
所得税法を根拠に、競馬の場合は当たり馬券の購入額のみと判断。
よって、30億1千万円から、当たり馬券の購入費のみを差引き課税対象とした。

男性は「多額な所得を得た事実はない」とし、弁護側は「外れ馬券も含めた
購入総額こそが必要経費。

一生かかっても払えない過大な課税は違法性があり、無効だ」と反論した。

男性は、課税を不服として大阪国税不服審判所に審査請求している。
---要約終わり---

宝くじは非課税ですが、ギャンブルとなると事情が異なるようです。
ギャンブルでのジャパニーズドリームは、少額投資で大金を得ないと
不可能ということでしょうか?
海外のカジノはどうなんでしょう?

この男性、年収800万のサラリーマンだとか・・・
必勝手法とソフトを開発し、ネットで自動購入していたらしい。
今後の彼にできることといえば、セミナーやら、手法販売くらいでしょうか?

身近な話ではなさそうですが、ちょっと背筋が凍る話でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130207-00000515-san-soci
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1212/06/news012.html